マークシリーズ(仮称)
大量に出現するゾンビ。スキンヘッドやモヒカン、額にバンダナなど数種類いる。ひっ掻いて攻撃してくる。中には車を運転する者もいる。
ルービン(仮称)
しょうや ムンバ イルラ 永遠の約束 ブースター サルフ 享禄 きんちゃく パンダル マネタリ アップ アート フラゲ ニュース 星かげ 月の宮 スタジ 野の花 リミット トラック 日本海 ケーソ ブラワサ じょうるり レビュー 未来世紀 ビッドレ オーバ ストーンカメ 女峰 ブッファ シャリン セイシェル ファイ シング スチーム ティグ バトル ストップ レーダー オーパーツ ブイエ デデリ ギブアップ ピラー 時計台 タネソウ サーチカヤ タイミ レジュ
頭にターバンを巻いた小型ゾンビ。天井や壁をよじ登って鋭い爪でひっ掻いたり噛みついて攻撃してくる。第1章のみ登場。
大型ゾンビ(仮称)
顔に包帯を巻いた大柄のゾンビ。体当たりで攻撃してくる。体力がやや高い上に集団で登場することが多く、接近されると危険な存在。第1章のみ登場。
エビタン
下水道付近に生息しているゾンビ。長い間、液体の下水の中につかっていたために腐敗が進行し、ドロドロとした容姿をしている。飛び掛ってから相手の首元辺りに噛み付き、獲物を仕留める。集団で現れることが多い。地下鉄付近では白みがかった個体や、乾燥し、赤く変色した個体も登場する。
カエル型ゾンビ(仮称)
カエルの様な姿をしたゾンビ。舌を伸ばして攻撃してくる。張り付いてくることも多い。第2章のみ登場。
チャールズ(仮称)
太ったゾンビ。体当たりやドラム缶を投げつけてくる。
バーナーゾンビ(仮称)
溶接ヘルメットを被り、ガスバーナーを持ったゾンビ。地下で働いていた作業員がゾンビ化したものと思われる。炎を飛ばしたり、切りかかって攻撃してくる。ボンベで殴ってくる事もある。ボンベを撃って爆破させ周囲の敵を巻きこんで倒す事も出来る。時々バーナーの火をボンベから調整することもある。第2章のみ登場。
大型ゾンビ2(仮称)
顔から胸までが赤くただれた酷い顔に、黒いジャンパーを着た長身のゾンビ。地下鉄付近に生息している。何処で拾ってきたのか自分の背丈ほどもあるシャベルで殴りかかってきたり、地下鉄内の落石、小型のドラム缶を投げつけるなど飛び道具による攻撃をする。第3章のみ登場。
カゲオ
地下鉄付近に生息しているゾンビ。体全体が乾燥し、目玉も鼻も崩れ落ちた骸骨のようなゾンビとなっている。上半身だけの個体も確認されている(こちらは顔の腐敗はそれほど酷くなく、かろうじて目玉は残っている)。集団で登場する事が多く、本作では危険なゾンビの一つで、接近されると素早い動作でひっかいてくる。
ピーコ(仮称)
ニットキャップを被り、両手に刃物類の武器を持った小型ゾンビ。三角飛びや、回転しながら切り付けてくる。ジャンプや三角とびで切りつけてきた場合、ダメージを回避することはほぼ不可能。第3章のみ登場。
ジョニー(仮称)
両手に斧を持ったゾンビ。攻撃を防御しながら接近し、斬り付けたり、遠距離から斧を投げつけてくる。素手で襲い掛かってくる者もいる。
アダム
縞模様のタンクトップを着たゾンビ。大振りで殴りかかってくる。両手で掴み掛かってきてガチャガチャに突入することも多い。
ハーピー
鳥の様な翼を持つゾンビ。足の爪で引っ掻いてくる。第4章のみ登場。
AMSエージェントゾンビ
黒いスーツを着たゾンビ。素早い動きで接近し、回し蹴りや、かかと落としで攻撃してきたり、車の上に圧し掛かって来たりする。おそらく世界崩壊の鍵がゴールドマンビルにあると考え、辿り着いたものの、Starに殺害され、その結果ゾンビ化したものとされている。第5章のみ登場。
パトリックII(仮称)
将校服を着た顎付近が腐食した大型のゾンビ。体当たりで攻撃してくる。プレイヤーの運転する車を持ち上げ、邪魔してくる事もある。第5章のみ登場。
フランクリンII
2で登場したフランクリンを改良したミュータント。ゴールドマンビルに配置されている。
壁をすり抜けたり、姿を透明にすることが出来る点は勿論、前のタイプよりも改良されており、ピストルで倒せるくらいだった低い体力と防御力を体格を大きくし、装甲を着用することにより克服している。ただ、動きが前のタイプよりも鈍く、そのため攻撃されても早く走ることが出来ない。弱点が頭部から胸になっている。
エリックII
2で登場したエリックを改良したミュータント。ゴールドマンビルに配置されている。両手がレーザーソードである点は同じだが、前のタイプよりも小型化されている。防御力は前のタイプより落ち、マシンガンによる攻撃であっけなく倒れるなど弱体化したが、その分動きが素早く、フランクリン?やランス?の集団で登場する事が殆ど。最終章のみ登場。
ランスII
2で登場したランスを改良したミュータント。ゴールドマンビルに配置されている。無限のレーザーソードを装備している点は勿論だが、前のタイプよりも大幅に改良され、装甲を着用したために体力が向上し、頭脳のアップグレードを行ったためか知能が向上しており、プレイヤーの目の前にいきなりテレポートして切りつけてきたり、その体力の高さを利用して徒党を組み、見事なコンビネーション攻撃を仕掛けてくる。そのため、シリーズ中で一番手ごわい雑魚敵となっている。最終章のみ登場。
ドラゴンボールに登場したフリーザに似た容姿をしているためにファンの間では"フリーザ"と呼ばれている。
デビロン
地下鉄付近に生息しているコウモリ型ゾンビ。集団で獲物に襲い掛かる。第3章のみ登場。
モゥラー
ヘビ型ゾンビ。集団で獲物に襲い掛かる。
トリビア
ゴールドマンビルに入った時にケイトが漏らした台詞は"2"でジェームズが漏らした台詞へのオマージュである。ただ、日本語訳ではほとんど同じ台詞だが原文では主語が変わっている。また、starを倒した際のケイトの台詞は、"2"でマジシャンを倒した際にゲーリーが放った台詞へのオマージュである。
"2"のステージ5?曙光?でハイエロファントが破壊した橋は本作品でもそのままになっており、裂けていない左側だけが通行できる。なお、そのハイエロファントが飛び出してきた穴から大量のゾンビが這い出してくるが、這い出してくるゾンビの中にエビタンが確認できないことから橋の下にあった川は干上がってしまったようである。
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド4スペシャル
HOD4の外伝にあたる作品。前後100インチモニターと360度回転のライド仕様のアトラクションタイプでジョイポリス、その他セガ直営店などの大型ゲームセンターで稼働中である。アーケード版と異なる点は、以下の通りである。
銃はオートリロード
銃を撃つ際の振動もアーケード版に比べて大きい
銃を振るアクション(ガチャプレイ)がなく、筐体にあるボタンを連打する
ボスは2種類、ジャスティスとマジシャン
ジャスティスはアーケード版より弱く(少ない回数で倒せる)なっている。また、新技(大きく振りかぶった後の噛み付き)が追加。
マジシャンは攻撃パターンは従来とほぼ同じだが新技(体当たり)を使ったり、動きがややSTARに似ているところがあるなど若干強化されている(炎も放物線を描いて飛んでくるため、撃ち落すのがかなり楽になっている)。
ステージがオリジナル
主人公はGとケイト
銃のオートリロード制のためか敵配置がアーケード版に比べ厳しい
ストーリー
4から数日後ジェームズを失ったケイトはあてもなく、一人、悲しみにくれながらロンドンを彷徨っていた。そんなケイトを襲うゾンビの集団。ピンチに陥るケイトだが、そこにGが現れ、2人は窮地を乗り越える。Gはケイトに「戦いは終わっていない」と告げる。 ザ・ワールドが倒されてからも何処からともなく溢れ出すゾンビの大群、そして開かれようとしているもう一つのパンドラの箱、全てを断ち切るためにGとケイトはそのゾンビの根源となっている工場へと向かった。 2人の行く手を阻むゾンビ達、倒した筈のジャスティス、工場内に張りめぐらされた罠、傷付きながらも彼等は工場の最深部へと辿り着く。
エンディング
エンディングはライフゲージの残量によって変化する。またバッドエンドがひとつ存在する。
Gとケイトがロンドンの街へと戻り、また新たなる戦いへと旅立ってゆく。そして物語はTHE HOUSE OF THE DEAD IIIへと続く。
ミスリックマンが登場し、「パンドラの箱は閉じられたか…だがもう遅い…運命の輪はもう止められないのだよ。」と言ってEND。IIIへと続く。
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド・オーバーキル
2009年にアーケードではなくwiiで発売予定のHODシリーズの新作。 雰囲気がB級映画的な要素がある。 トレイラーでは新主人公ワシントンやGも登場する模様。
外国のセガ企業が製作のため、日本でも発売するかは不明。
ストーリー
とある町で奇妙な人物が民間人を食い殺すという奇妙な事件が起こり、 これに対してAMSエージェントGとワシントンが相棒としてタッグを組み 事件解決のために事件発祥の町に潜入する・・・
製作者が世界観の持ち味を映画雰囲気にしたせいか、 いままでのHODでは登場した個性的ゾンビは失われてしまっている。 しかし武器を投げて攻撃する動作やHOD伝統の超能力ボスの要素は引き継いでいる。
キャラクター
G
HODシリーズ伝統のキャラクター。「G」と呼ばれる男。AMSアカデミーで訓練し、AMSのアカデミーでクラスのトップを卒業。事件解決のために今作の事件に介入する。
ワシントン
大酒飲み、婦人に慇懃で習慣的な規則および心臓ブレーカーな黒人男。刑事であり、パパ・シーザーの手によって彼の父親を殺されたらしく、報復を果たすべく今作のシーザーが起こした事件に挑む。
パパ・シーザー
今作の事件の元凶となる男。突然変異の力との奇妙な合成物を考案することをバーラの兄ジャスパーに強いて、罪なき民間人をゾンビ化させてしまう。ちなみに中華料理が好物らしい。
バーラ・ガン
派手な格好をした女であり、外見とは反対に巧みに銃を扱う。科学者天才ジャスパー・ガンとは彼女の兄である。Gとワシントンとは2つのヒーロー頭の間の汚い三角関係。
愛されるより愛シタイ 〜THE HOUSE OF THE DEAD EX〜
愛されるより愛シタイ 〜THE HOUSE OF THE DEAD EX〜(あいされるよりあいしたい ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド・イーエックス)はアーケード版の新作で、ゾンビの男女ペアが主人公になる等、シリーズ全体においても外伝的な作品になる。ジャンルも「バラエティガンシューティング」である。過去作品の出演者も登場する。
ストーリー
優秀な科学者であったキュリアン博士は、ある日を境に人が変わったかのようになり、死者を蘇らせる研究にのめり込むようになる。その研究の一端として生み出されたゾンビの少女、ゾビ子はオテンバが過ぎて研究所の地下牢に幽閉されてしまう。募る寂しさを紛らわすため、牢番の男ゾンビ、ゾビオに話しかけるゾビ子……。やがて二人は恋に落ち、ゾビ子の目に伝う涙を見たゾビオは、共に研究所を脱走することを決意する。二人の愛の逃避行の行く末はいかに?!
システム
操作デバイスは、ガンコントローラーと筐体足元のフットペダルの2種類。課題として出されるミニゲームを、ガンコントローラー、フットペダルのいずれか一方だけを駆使してクリアしていく。画面の左右にはゾビ子とゾビオの顔アイコンが表示され、そこから手が伸びていき、制限時間内に2人の手がつなげられればステージクリアとなる。
登場キャラクター
ゾビオ
本編の主人公。ゾビ子の閉じ込められた牢屋の番を命じられた男のゾンビ。幽閉され涙を流すゾビ子の姿を見て、共に研究所を脱走する。
ゾビ子
本編のヒロイン。キュリアン博士が生み出したゾンビの少女。おてんばがすぎて幽閉され、寂しさゆえに牢番のゾビオに話しかけていく内、互いに恋に落ちる。その後、ゾビオと共に研究所を脱走する。
キュリアン博士
悪の研究所で死者蘇生の研究をするマッドサイエンティスト。元々は優秀な科学者だったが、婚約者の死をきっかけに変わってしまったらしい。逃げ出したゾビオたちを捕らえるため、追っ手を差し向ける。
ジャスティス
ステージ1のボス。巨大な4本腕のゾンビ。虫歯で、「歯が痛いダベ?!」と喚きながら迫ってくる。
スター
ステージ2のボス。仮面を着けた赤ローブの怪人。キュリアン博士の命令で二人を追い詰める。ゾビ子にビンタされるが、ドMな性格が災いして逆に好きになってしまう。その後ゾビ子につきまとうが全然相手にされない。コウモリを操る。最終ボス戦にも登場する。
今作ではなぜか浮遊能力とオーラが失われ、代わりに体にロープやジェット機を装備して浮遊する。
エンプレス
ステージ3のボス。両手にチェーンソーを持った怪人。HOD4に登場したものよりも女性的なフォルムになっている。チェーンソーを振り回し追いかけてくる。
ワールド
最終ボス。HOD4の最後で見せた第3形態の姿で登場。飛行能力を持ち、多彩な攻撃を行う。